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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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十念寺の本堂。

十念寺の本堂を、見てきました。
その時の写真は、「十念寺の本堂」に掲載しています。

十念寺は、京都市上京区にあるお寺です。
近代的な本堂が建っています。

もとは、誓願寺内にあったお寺です。
しかし、豊臣秀吉の命により現在の地へと移りました。

十念寺は、歴史上の人物のお墓が多い事でも知られています。
足利義教、曲直瀬道三、徳大寺公城などです。

足利義教は、室町幕府の第6代将軍です。
悪御所と呼ばれ、激しい気性の持ち主だったと伝えられています。

曲直瀬道三は、安土桃山時代の医師です。
日本医学中興の祖として、「医聖」とも呼ばれています。

そんな有名人のお墓が多い十念寺。
本堂がとてもモダンな作りになっています。

今回は、十念寺の本堂を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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十念寺の本堂の概要

十念寺の本堂の見所

京都御苑の東。
寺町通を北へ歩いて行くと、右手に十念寺が見えます。

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十念寺に到着しました。
門は開いているのですが、柵が置いてあります。

柵があるという事は、中に入ってはいけないのでしょう。
そういう訳で、門の手前から本堂を見る事にしました。

f:id:sarunokinobori:20170323222421j:plain
その前に、門に前に建っている石碑です。
石碑には、曲直瀬道三墓所と刻まれています。

f:id:sarunokinobori:20170323222429j:plain
そして、こちらが十念寺の本堂です。
一見すると、お寺の本堂とは思えません。

設計は、高口恭行氏によるものです。
ビザンティン様式を取入いれた本堂となっています。

この本堂には、本尊阿弥陀如来像が安置。
堂内の高窓から光を導き、本尊が浮かび上がる仕組みです。

f:id:sarunokinobori:20170323222440j:plain
別の角度から、本堂を見てみました。
三つに重なった丸い窓の部分が、かなり出ています。

一瞬、何かの動物の鼻に見えました。
十念寺の本堂を十分堪能したので、駅へと向かいます。

帰ってから調べてみると、十念寺の中へ入れるみたいでした。
機会があれば、十念寺の中に入ってみたいと思います。

十念寺の駐車場

ありません。

十念寺へのアクセス

十念寺への行き方です。

京阪電車「出町柳駅」下車。
徒歩約10分。

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(周辺地図)