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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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城南宮のしだれ梅2016。見頃や開花情報。

京都観光 京都市伏見区 方除・旅行安全 京都の神社 京都の梅

城南宮は、京都市伏見区のある神社。
城南宮のしだれ梅は、源氏物語花の庭に美しく咲きます。

城南宮のしだれ梅が見頃の頃。
多くの人がその美しい姿を一目見ようと、城南宮へと訪れます。

城南宮は、方除の神社として多くの方から信仰が厚い神社です。
方除とは、一般的に聞きなれない言葉かもしれません。

皆さんは、鬼門という言葉をご存知ですか?
その名の通り鬼が出入りする方角であるため、良くない方角とされています。

このような良くない方角の災いを祓い除く事。
それが、方除です。

方角は、私たちの生活に密接に関係しています。
旅行・転勤・引っ越しなどです。
そのような時に、訪れた先で災いが起こらないように安全を祈願します。

そんな方除の大社である城南宮のしだれ梅の紹介です。

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城南宮の梅の開花状況

城南宮のしだれ梅

城南宮には、本殿を囲むように神苑が5つ存在します。
春の山・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭の5つです。

それぞれ趣の異なり、四季折々の風情が楽しめます。
城南宮の梅は、春の山に集中しており、約150本のしだれ梅が観賞可能です。

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城南宮のしだれ梅の開花は、例年2月下旬頃から開始。
見頃は、3月上旬から3月中旬頃です。

また、梅の他に約100余種の植物が植栽されています。
これらの約100余種の植物、何と源氏物語に登場する植物なのです。

今の京都ではほとんど見る事が出来なくなった、ムラサキやミクリなどの植物も、この庭では大切に育てられています。

城南宮の春の山が、源氏物語花の庭とも呼ばれるのも、こうした理由からです。
毎年多くの人が春の訪れを感じるために、城南宮の源氏物語花の庭に訪れます。

神苑への拝観料は、大人600円、小中学生400円です。
皆さんも、しだれ梅を始め初春の花を城南宮の春の山で満喫しませんか。

城南宮のしだれ梅の開花状況2016

今年の城南宮のしだれ梅の開花情報です。

平成28年(2016)の開花状況
平成28年(2016)2月15日:三分咲き。


平成28年(2016)2月10日:咲き始め。
平成28年(2016)2月13日:三分咲き。

過去の城南宮の梅の開花情報

今年のしだれ梅の開花情報です。
来年の予想に役立てて下さい。

平成27年(2015)の開花状況
平成27年(2015)3月7日:しだれ梅は七分咲き。見頃です。
平成27年(2015)3月17日:満開を迎えました。

平成26年(2014)
平成26年(2014)3月6日:見頃一歩手前です。
平成26年(2014)3月9日:ほぼ見頃となっています。

城南宮城南宮へのアクセス

城南宮城南宮への行き方です。

京都駅から市バス19に乗車、城南宮道で下車して徒歩3分。

または、京都駅から近鉄か地下鉄で竹田駅へ。
そこから、徒歩・バス・タクシーのいずれかを選択して城南宮へ。
おおよそ徒歩15分・市バス5分・タクシー5分で到着します。

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京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
(周辺地図)

城南宮の祭事・行事のページ
城南宮の方除大祭、奉納行事を堪能。
城南宮の曲水の宴。白拍子が美しく舞う。

城南宮の四季のページ
城南宮の桜。見頃や開花状況。室町の庭に美しくし咲く。
城南宮の藤、見頃や開花状況。