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地蔵院(竹の寺)の新緑2016、竹林と青もみじ。

地蔵院は、京都市西京区にあります。
別名・竹の寺とも呼ばれる。

竹の寺と呼ばれるだけあって、オススメは初夏です。
竹林・苔・青もみじ、一面美しい緑の世界が広がります。

緑で囲まれた空間は、とても気持ちが良いです。
心身ともにリフレッシュできる事、間違いないでしょう。

最近ちょっと疲れを感じているな。
そんな方は、初夏の地蔵院はオススメです。

今回は、地蔵院の新緑や竹林を紹介します。
写真も掲載しているので、少しでも何かの役に立てば幸いです。

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地蔵院の新緑、竹林と青もみじの見所

地蔵院の新緑、竹林と青もみじの概要

地蔵院の新緑や竹林は、初夏に見頃を迎えます。
見ごろの時期は、5月上旬から6月上旬頃です。

見所は、参道から始まります。
参道の両脇には、苔の絨毯。

そして、その苔を覆う若々しい新緑。
入口からすでに癒しの空間が広がっています。

地蔵院の入口を抜けると、そこは竹林の世界。
圧巻の光景を、ぜひその目で確かめて下さい。

また、本堂(地蔵堂)付近の新緑・青もみじも綺麗です。
本堂と良い感じで調和しています。

他にも、方丈・十六羅漢の庭へ向かう道もオススメ。
両脇を苔と新緑に挟まれて、気持ちよく歩く事が出来ます。

拝観料金は、600円。
抹茶付きの場合は、1,000円となります。

拝観時間は、9時から16時30分。
最終入山時間は、16時15分です。

地蔵院の新緑、竹林と青もみじの写真

ここからは、私が地蔵院へ訪れた時の写真を掲載しています。

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こちらが、地蔵院の入口です。
両脇に苔の絨毯が広がっています。

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入るとすぐに竹林です。
ただ竹だけ撮ってもどこか分からないのでは?

そう思って、本堂が見える所で撮影しました。
本堂まで、これでもかと竹林が楽しめます。

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こちらが本堂(地蔵堂)です。
白壁の本堂に、新緑や青もみじがよく映えます。

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そして、方丈・十六羅漢の庭へ向かう道。
ここも綺麗です。

方丈・十六羅漢の庭の写真は、ありません。
私が訪れた時は、撮影禁止だったためです。

緑の囲まれた地蔵院(竹の寺)。
初夏の京都を満喫出来る場所です。

初夏の京都を楽しみたい方。
地蔵院(竹の寺)に、足を運んでみませんか?

地蔵院の駐車場

地蔵院(竹の寺)には、駐車場があります。
無料で7台駐車できる事が可能です。

ただし、お寺側は公共交通機関の利用を推奨しています。
なるべく、公共交通機関を使って訪れて下さいね。

地蔵院へのアクセス

地蔵院への行き方です。

叡京都バス「苔寺・すず虫寺」で下車、徒歩約3分。
あるいは、阪急嵐山線「上桂駅」下車、徒歩約12分。

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(周辺地図)