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宝筐院の紅葉2017、見ごろや現在の状況。本格的な撮影は禁止。

宝筐院は、京都市右京区にあります。
京都嵯峨野の臨済宗のお寺です。

宝筐院の紅葉は、嵯峨野の中でも美しいと定評があります。
京都の紅葉の名所の中でも、トップクラスではないでしょうか。

紅葉の見頃の時期は、多くの観光客で賑わいます。
また、メディアに取り上げられる事も多いので、宝筐院の紅葉を1度は目にする機会があるかもしれません。

宝筐院を拝観するのに、1つ注意点があります。
それは、撮影目的での入寺は禁止されている事です。
大型・中型のカメラでの撮影もNGとなっています。

私も時々、このブログで取り上げたマナーの悪いカメラマン達。
そのカメラマン達のせいで、宝筐院での本格的な撮影は禁止となりました。

ただし、コンデジや携帯などでの記念撮影程度なら大丈夫です。
普通の観光なら問題なく出来ますので、ご安心下さい。

今回は、そんな宝筐院の紅葉の見ごろや現在の状況の紹介します。
少しでも、何かの役に立てば幸いです。

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宝筐院の紅葉の色づき具合

宝筐院の紅葉

宝筐院の紅葉は、境内の至る場所で観賞可能です。
門をくぐれば、そこは赤く染め上げられた紅葉の世界が広がります。

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例年の宝筐院の紅葉の色づき始めが、11月中旬。
そして、例年の見頃が11月下旬です。

本格的な撮影は禁止の宝筐院。
それでも、秋の宝筐院の紅葉の見頃の時期は、大変混雑します。

ゆったりと紅葉を観賞したい方は、開門と同時くらいに訪れるのがオススメ。
閉門近くも空きますが、ゆったりとは観賞出来ないと思います。

宝筐院の拝観料金は、500円。
小中学生は、200円となっています。

受付時間は、9時から4時まで。
11月は、9時から4時30分となっています。

宝筐院の紅葉の観賞場所や撮影スポット

宝筐院の紅葉の観賞場所や撮影スポットの紹介です。
ただし、冒頭で書いた通り本格的な撮影は出来ません。

あくまで、記念撮影程度のお考え下さい。

境内

宝筐院の紅葉は、境内のあちらこちらで観賞可能出来ます。
境内や庭園などを、散策して楽しんで下さい。

また、紅葉の見頃過ぎて地面に優しく降り積もる散りモミジの光景も、見応えがありますよ。

少し紅葉の見ごろの時期を過ぎた辺りに訪れるのも、ありかもしれません。

宝筐院の紅葉の見頃の時期と状況

今年の宝筐院の紅葉の見ごろや色づき具合の紹介です。

平成29年(2017)
平成29年(2017):-。

過去の宝筐院の紅葉の見ごろ情報

過去の見頃を知る事により、今年の見ごろの予想に役立てて下さい。

平成26年(2014)の色づき具合
平成26年(2014)11月15日:色づき始め。
平成26年(2014)11月22日:ほぼ見頃。
平成26年(2014)11月25日:見頃です。
平成26年(2014)12月1日:散っています。

平成26年(2015)
平成27年(2015)11月10日:色づき始め。
平成27年(2015)11月21日:庭園、見ごろ直前です。
平成27年(2015)11月26日:庭園、見頃。

平成28年(2016)
平成28年(2016)10月24日:まだこれから。
平成28年(2016)11月6日:全体的に青葉多し。
平成28年(2016)11月8日:まだ、青葉が多いです。
平成28年(2016)11月19日:庭園全体、ほぼ見頃。
平成28年(2016)11月25日:見頃です。

宝筐院の駐車場

宝筐院には、駐車場がありません。
周辺の有料駐車場をご利用ください。

秋の嵯峨野は、大変混雑します。
公共交通機関を利用した方が、無難かもしれません。

宝筐院へのアクセス

宝筐院の行き方です。

JR京都駅から山陰本線(嵯峨野線)に乗車。
「嵯峨嵐山駅」で下車して、徒歩約15分です。

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(周辺地図)

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