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平安神宮の節分行事2017。大儺之儀と鬼の舞がオススメ。

京都左京区にある平安神宮。
平安遷都1100年を記念して、桓武天皇をご祭神として創建されました。

明治28年の事なので、京都市でもかなり新しい神社です。
平安神宮の社殿の中には、昭和になって建てられたものもあります。

本殿・祝詞殿・内拝殿。
これらは、昭和54年に建造されています。

新しいのですが、昔からそこにあった。
そんな風格を感じるのは、私だけでしょうか。

そんな平安神宮で、節分行事が行われます。
この日に境内で行われる大儺之儀と鬼の舞は、オススメです。
京都市の節分を観光に来た方は、見ておいて損はないと思います。

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平安神宮の節分行事。豆まきで福来る

平安神宮の節分行事

開催日は、毎年2月3日です。
行事予定は、以下の通りとなっています。

奉納狂言:午前11時半~午後14時頃。
場所は、儀式殿です、

節分祭:午後13時。
場所は、本殿です。

大儺之儀:午後14時。 
場所は、大極殿下斎場です。

豆撒き行事:午後15時。
鬼の舞が境内で、福豆撒きが大極殿で行われます。

大火焚神事:豆撒き行事終了後。
場所は、(龍尾檀下斎場です。

平安神宮の節分行事の見所は、大儺之儀と鬼の舞でしょう。

大儺之儀とは、追儺(ついな)や鬼やらいとも呼ばれる行事です。
昭和49年に、猪熊兼繁京都大学名誉教授の時代考証によって復元されました。

式次第・作法・祭具・衣裳にいたるまで、平安朝で行われていたそのままを再現してます。
広い平安神宮の境内を使って行われる大儺之儀は、見応え十分。
この行事を見るために、わざわざ市外からやってくる人もいる程です。

また、その後に鬼の舞も忘れていはいけません。
大儺之儀で境内外に追われた鬼が、応天門から再び侵入。
ここぞとばかりに、暴れまわります。

この暴れまわる鬼の姿は、幼い子供なら泣き出すかもしれない程の迫力です。
ただ、戦隊モノのヒーローショーの悪役の様に、観客席まで乱入する事はないので、お子様連れの方も安心して下さい。

暴れまわった鬼は、市民代表の豆により追い払われます。

平安神宮のオススメの四季や祭事・行事

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平安神宮でのオススメの四季や祭事・行事を紹介します。

オススメの時期は、間違いなく春。
平安神宮の桜。見頃や神苑の開花状況。ライトアップ情報。

オススメの祭事・行事を上げるとすると、この行事かも。
平安神宮例祭と翌日祭。神賑行事で舞妓の奉納舞踊を観賞。
あと、時代祭です。

平安神宮へのアクセス

JR京都駅・阪急河原町駅から市バス5系統に乗車。
平安神宮前で下車、すぐ。

京阪三条駅より徒歩15分。
地下鉄東山駅より徒歩10分です。

さらに詳しいアクセス方法は、こちらを参照して下さい。
平安神宮へのアクセス。京都駅からの行き方。

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(周辺地図)