京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

醍醐寺の五大力さん2018。餅上げ力奉納を観賞。

醍醐寺を訪れました。
五大力尊仁王会が、行われているからです。

五大力尊仁王会は、五大力さんとも呼ばれています。
醍醐寺で行われる行事の1つです。

◆醍醐寺についての簡単な説明◆

醍醐寺は、京都市伏見区にあります。
真言宗醍醐派総本山の寺院です。

本尊として、薬師如来を祀っています。
開基は、理源大師聖宝です。

京都のお寺の中でも、広大な境内を持っているお寺です。
醍醐山を含め200万坪以上あります。

京都の桜の名所で、人気が高い御寺です。
豊臣秀吉が、花見を行った事でも有名です。

二月には、五大力尊仁王会が行われます。
また、その行事で行われる餅上げ力奉納が人気を集めています。

-終-

今回は、そんな醍醐寺の五大力さんを紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

【スポンサーリンク】



醍醐寺の五大力さんの概要

醍醐寺の五大力さん2018

醍醐寺は、京都の世界遺産の一つです。
広大の境内をもっており、春には桜の名所になります。

とても良いお寺なのですが、個人的に難点が1つあります。
それは、拝観料金がお高めな所です。

春や秋の観光シーズンだと、大人1,500円になります。
通常期でも、大人800円です。

そんな醍醐寺なのですが、拝観料金が無料な日が存在しています。
五大力尊仁王会が行われる時です。

その五大力尊仁王会に合わせて、醍醐寺を訪れました。

f:id:sarunokinobori:20180223211934j:plain
醍醐寺の総門前に到着です。
時刻は、11時15分。

既に、多くの参拝者が訪れていました。

f:id:sarunokinobori:20180223211943j:plain
五大力尊仁王会は、五大力さんとも呼ばれる人気の行事です。
そのため、多数の屋台が軒を連ねていました。

f:id:sarunokinobori:20180223211956j:plain
そんな屋台を横目で見ながら、金堂の前に到着です。
金堂の前で、餅上げ力奉納が行われます。

餅上げ力奉納は、五大力さんの時に行われる人気の行事です。
巨大なお餅を、一人で持ち上げます。

女性のお餅は重さ90キロ、男性のお餅は重さ150キロです。
そのお餅を持ち上げた時間を競う行事です。

f:id:sarunokinobori:20180223212005j:plain
五大明王の奉納するお餅です。

f:id:sarunokinobori:20180223212014j:plain
奉納されるお餅は、丸型と四角型がありました。
形の違いが何を意味するか分かりません。

多分、意味はないと思います。

f:id:sarunokinobori:20180223212023j:plain
金堂の前に置かれたおかげ餅です。
手のひらで軽くさわると、「健康長寿」のご利益が授かります。

f:id:sarunokinobori:20180223212035j:plain
餅上げ力奉納が行われる会場です。
左もお餅が女性用、右のお餅が男性用になります。

奉納が開始されるまで、時間があったので御朱印を頂く事にしました。
その後、餅上げ力奉納を観賞しました。

私が訪れた時、多くの観覧者が持ち上げを楽しんでいました。
そのため、会場から遠い場所で観覧します。

f:id:sarunokinobori:20180223212051j:plain
その時に撮影した1枚です。
女性がお餅を持ち上げているのが、お分かりになるでしょうか。

ぎっくり腰体質の私には、到底出来ません。
少し羨ましい気持ちで、見守りました。

女性がお餅を持ち上げて、2分ほど経過。
ファイトと応援しつつ、会場を後にしました。

醍醐寺は、桜か紅葉の時期にまた訪れようと思います。

醍醐寺の駐車場

醍醐寺は、駐車場を完備しています。
普通車約100台が収容可能です。

5時間まで700円で利用できます。
12月31日から1月1日の2時30分まで無料です。

醍醐寺へのアクセス

醍醐寺への行き方です。

京都駅から地下鉄に乗車、烏丸御池駅で東西線に乗り換え。
東西線で醍醐駅へ、2番出口から出て徒歩5分程で到着します。

さらに詳しいアクセス方法は、こちらを参照して下さい。
醍醐寺へのアクセス。京都駅からの行き方。

f:id:sarunokinobori:20150210153114j:plain
(周辺地図)

京都の大晦日
京都で除夜の鐘を撞けるお寺。

醍醐寺の祭事・行事
醍醐寺の五大力さん(五大力尊仁王会)。御影や餅上げを観賞。
豊太閤花見行列。醍醐寺で豊臣秀吉が狂言を観賞。
醍醐寺万灯会。ライトアップや夜店あり。

醍醐寺の四季
醍醐寺の新緑、青もみじと弁天堂。
醍醐寺の紅葉、見ごろや現在の状況。ライトアップなし。