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智積院の桔梗2017、見頃や開花情報。

智積院は、京都市東山区にある真言宗智山派総本山の寺院。
檀信徒の総菩提所と総祈願所です。

無料で拝観できる境内。
そして、拝観料が必要な庭園。

どちらでも、四季の移ろいを感じる植物が楽しめます。
智積院は、知る人ぞ知る花のお寺なのです。

初夏から夏にかけては、桔梗が楽しめます。
桔梗は、智積院の寺紋です。

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智積院の桔梗の開花状況

智積院の桔梗

智積院の桔梗は、無料で散策できる境内に咲いています。
境内のあちらこちらに植えられているので、探してみて下さいね。

具体的に場所を言うと、金堂までの参道の両脇に植えられています。
金堂のすぐ前辺りが分かりやすいのではないでしょうか。

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見頃の時期は、6月中旬から9月上旬まで。
観賞出来る期間がかなり長いのた特徴です。

個人的におすすめなののが、6月中旬から後半。
なぜなら、こちらも一緒に観賞する事が可能だからです。

智積院のあじさい、見頃や開花情報。

智積院の寺紋

桔梗と言えば、智積院の寺紋です。

豊臣秀吉の子飼いの家臣・加藤清正。
秀吉の命により祥雲寺(※)を建立しました。
(※かつて祥雲寺の寺地だった場所に智積院はあります)

その加藤清正の功績を称える意味で、清正の家紋の桔梗を智積院で用いるようになったそうです。

智積院の桔梗の見頃や開花情報

今年の智積院の桔梗の見頃や開花情報です。

平成29年(2017)
平成29年(2017):-。

過去の智積院の桔梗の開花情報

過去の智積院の桔梗の見頃や開花情報です。

平成27年(2015)
平成27年(2015)6月8日:まだこれから。
平成27年(2015)6月12日:咲き始めています。
平成27年(2015)6月26日:見頃です。

平成28年(2016)
平成28年(2016)6月1日:まだまだ。
平成28年(2016)6月14日:咲き始め。
平成28年(2016)6月24日:見頃です。

智積院の駐車場

智積院には、駐車場があります。
無料で駐車する事が可能です。

バス10台、普通車30台を駐車出来ます。
車で訪れようと思っている方は、利用してはいかがでしょうか。

智積院へのアクセス

智積院への行き方です。

京都駅から市バス100・206・208系統に乗車。
東山七条停留所で下車、徒歩約3分でお寺に着きます。

京阪電車・七条駅から徒歩約10分。

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(周辺地図)