読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

知恩院の桜2017。見頃や開花状況。友禅苑は穴場。

知恩院は、京都市東山区にあります。
浄土宗の総本山の寺院です。

知恩院の桜は、個人的には穴場だと思います。
桜が咲く場所は、友禅苑と三門付近です。

私の中では、何でも大きいイメージがある知恩院。
知恩院の三門は、日本の木造建築の中で最大を誇ります。

また、知恩院の大鐘楼は、日本三大鐘楼の1つ。
高さ3.3m・直径2.8m・重さ約70t。
除夜の鐘で撞く時は、親綱1人・子綱16人の計17人も必要です。

そして、知恩院の七不思議の1つに数えられる大杓子。
長さ2.5m、重さ約30kgと巨大な杓子となっています。

そんな大きいものが揃っている知恩院。
しかし、友禅苑に植えられている桜の規模は控えめです。

控えめと言っても、桜の美しさはかなりのもの。
それでは、知恩院の桜の見頃や開花状況、見所を紹介します。

【スポンサーリンク】



知恩院の桜。友禅苑で美しく咲く

知恩院の桜の見所

知恩院の桜は、大きく分けて2つあります。
1つは無料で鑑賞できる桜、もう1つは有料で観賞できる桜です。

まず、無料で鑑賞できる知恩院の桜から紹介します。
日本最大規模を誇る三門の脇で、桜を観賞する事が可能です。

f:id:sarunokinobori:20110407143258j:plain
このような感じとなっています。
さらに三門をくぐった先でも、桜の観賞が可能。

三門の入口を額縁に見立てて桜を撮るのは、定番の方法です。
誰でも簡単に、趣ある写真が撮影できますよ。

次に、有料で観賞できる桜を紹介します。
その桜は、友禅苑に植えられている桜です。

友禅苑は、友禅染の始祖宮崎友禅生誕300年を記念して造られた庭園。
春・夏・秋・冬と四季折々の移り変わりを感じられます。

入園するには、大人300円が必要です。
方丈庭園との共通券だと、500円となります。

方丈庭園の入園料が400円。
そう考えると、購入するのは共通券がお得でオススメ。

昭和の名園・友禅苑に咲く桜の名は美幸。

f:id:sarunokinobori:20110407144713j:plain
桜の背景には、巨大な知恩院の三門も見えます。
京都らしさもしっかりと網羅しているのが、有難いです。

近所の公園の桜とは一味も二味も違う、京都の桜が観賞できます。

桜の名所でないためか、あるいは入園料が必要なためか、混雑しないのが特徴。
京都の桜が観賞出来る場所の中では、友禅苑は穴場です。

しかし、名所以外の場所では、友禅苑のように京都らしい桜を、ゆったりと見学出来る所があるのかもしれませんね。
桜も京都らしさも楽しめる友禅苑は、かなりオススメです。

知恩院の桜の見頃と開花情報

今年の知恩院の桜の開花状況を掲載しています。

平成29年(2017)の開花状況
平成29年(2017)4月4日:咲き始め。
平成29年(2017)4月9日:見頃、満開です。

過去の知恩院の桜の開花状況

過去の知恩院の桜の開花状況を掲載しています。

平成27年(2015)の開花状況
平成27年(2015)4月2日:見頃です。

平成28年(2016)の開花状況
平成28年(2016)3月28日:友禅苑のしだれ桜、見頃。
平成28年(2016)3月30日:山門付近、三・四分咲き。しだれ桜、見頃継続中。
平成28年(2016)4月1日:ほぼ見頃です。
平成28年(2016)4月4日:まだ見ごろ。
平成28年(2016)4月9日:散りました。

知恩院までのアクセス

JR京都駅から市バス206系統に乗車。
知恩院前で下車、徒歩5分で到着します。

地下鉄の利用する場合は、東山駅で降りて、徒歩8分ぐらいで知恩院です。

f:id:sarunokinobori:20150208222609j:plain

京都の桜の名所
京都の桜。見ごろや開花時期。桜の名所も掲載中。