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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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二條家邸跡の石碑。

二條家邸跡の石碑を、発見しました。
その時の写真は、「二條家邸跡の石碑」に掲載しています。

二條家とは、有名な家柄なのでしょうか。
日本の歴史に詳しい方なら、知っていると思います。

ただ、そうでない方は、知らないのではないでしょうか。
私は、石碑を発見するまで、気にした事もありませんでした。

◆二條家についての簡単な説明◆

二條家は、藤原氏を祖としています。
二条富小路の邸宅を、二条殿と呼んだのが家名の由来です。

足利将軍家、徳川将軍家から、代々偏諱を賜っています。
偏諱とは、功績のあった臣や元服する者に一字を与える事です。

また、五摂家の一つとして、朝廷内で格式の高い家柄にありました。

-終-

今回は、二條家邸跡の石碑の紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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京都大神宮の御朱印と御朱印帳。

京都大神宮では、御朱印を授与しています。
京都大神宮は、京都市下京区にある神社です。

京都大神宮の御朱印は、通常のものが頂けます。
また、限定の御朱印も拝受可能です。

それでは、オリジナルの御朱印帳はあるのでしょうか。
京都大神宮では、オリジナルの御朱印帳が授与されています。

御朱印帳のデザインは、萌えキャラです。
巫女が、描かれています。

御朱印を頂ける場所は、社務所(授与所)です。
ちなみに、頂ける御朱印の印は、萌えキャラではありません。

拝観受付時間は、8時から17時頃まで(※)です。
(※あくまで目安としてお考えください)

今回は、京都大神宮の御朱印と御朱印帳を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

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繁昌神社の御朱印。

繁昌神社では、御朱印を授与しています。
繁昌神社は、京都市下京区にある神社です。

昔は、班女神社と呼ばれていました。
それが訛って、繁昌神社と呼ばれるようになったそうです。

班女神社の読み方は、「はんじょじんじゃ」。
繁昌神社の読み方は、「はんじょうじんじゃ」。

確かに、読み方は似ています。

繁昌神社の御朱印は、基本は書置きのみです。
限定の御朱印は、調べた限り発見出来ませんでした。

また、オリジナルの御朱印帳もないようです。
もしあると分かったら、こちらでお知らせします。

御朱印が頂ける場所は、社務所(授与所)です。
境内の西に、あります。

今回は、繁昌神社の御朱印を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

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藤森神社の鳥居と近藤勇。

藤森神社を訪れた時、気になっていた所をチェックしました。
それは、藤野神社の南の鳥居です。

なぜ、藤森神社の鳥居が気になったのでしょうか。
その理由は、「藤森神社の鳥居と近藤勇」に掲載しています。

藤森神社は、京都市伏見区にある神社です。
勝運、馬関連、学問に、ご利益あります。

また、京都のアジサイの名所です(※)。
あじさいが見頃の時期には、多くの人が訪れます。

(※藤森神社の紫陽花については、こちらを参考にして下さい。
藤森神社の紫陽花。見頃や開花状況。

そんな藤森神社は、新選組局長・近藤勇と縁がある神社です。
その縁とは、どのようなものでしょうか。

今回は、藤森神社の鳥居の紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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坂本龍馬妻お龍寓居跡の石碑。

坂本龍馬妻お龍寓居跡の石碑を、発見しました。
石碑の写真は、「坂本龍馬妻お龍寓居跡の石碑」に掲載しています。

坂本龍馬は、江戸時代末期の志士です。
人気がある人物なので、知っている方も多いのではないでしょうか。

その坂本龍馬の妻が、お龍こと楢崎龍です。
父親が死んで困窮していた頃に、坂本龍馬と出会いました。

坂本龍馬とお龍は、結婚後日本初の事を行います。
それは、新婚旅行です。

そんなお龍ですが、龍馬の死後、各地を転々とします。
そして、大道商人・西村松兵衛と再婚。

西村ツルと名乗って、横須賀で暮らします。
そして、66歳の時に死去しました。

今回は、お龍に関する石碑の紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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